2022年1月 天体写真遠征(テスト撮影の日々)
2022年も引き続き天体写真遠征を精力的にやっていきたいと思っていますが、さっそく年明けから遠征に行くことが出来ました。今回の遠征の目的はいわゆる『テスト撮影』というものです。 意気揚々と出かけましたが、さすがにそう簡単…
2022年も引き続き天体写真遠征を精力的にやっていきたいと思っていますが、さっそく年明けから遠征に行くことが出来ました。今回の遠征の目的はいわゆる『テスト撮影』というものです。 意気揚々と出かけましたが、さすがにそう簡単…
前回までで天体写真(カメラレンズを使用しての星野写真)に必要となる基礎的な知識や撮影機材についてざっと取り上げてきました。今回は撮影の前準備やその他に必要な機材、そして実際に撮影現場に足を運んで機材を設置するまでの流れを…
2021年12月、年の瀬押し迫る赤城山にて2021年の山納め山行。赤城ブルーの空と霧氷を求めて、好天の上毛三山の名峰へ。 激動の2021年を振り返りながら山を想ふアーカイブ。 好天の赤城山 霧氷を狙って 冬の赤城山と言っ…
今回は中判デジタル、製造販売元の富士フイルム曰く『ラージフォーマットセンサー』を搭載するGFXにマウントアダプターを介し、数本のフルサイズ用ニッコールレンズとツァイスレンズを装着してイメージサークルを検証してみました。 …
2021年12月、約5か月ぶりとなる天体写真遠征に行ってきました。 秋から冬の対象を狙いに、いざ新月期の群馬県妙義へ。 (目次) 季節は夏から冬へ (秋を飛ばして…) 昨年のリターンマッチ 好天も風が強い妙義の夜 『IC…
今回はZeissの中望遠MF単焦点レンズ『Milvus 2/135 ZF.2』をいつものように私の主観を中心に取り上げてみたいと思います。このレンズの導入はどちらかと言うと天体写真(星野)用途として導入しましたので、その…
今回は新たに導入したニコンのデジタル一眼レフカメラ『D850』をいつものように私の主観を中心に取り上げます。今までは『D5』とともにDX機(APS-C機)である『D500』やフルサイズミラーレス機『Z6』を使用していまし…
フィルムからデジタルになって写真の楽しみ方は増え、今やインターネットや各種SNSの盛隆により自ら撮影した写真をプリントせずとも多くの人に見てもらえる時代です。画像モニターもデジタル黎明期に比べて解像度や色再現性も飛躍的に…
ジメジメとした鬱陶しい梅雨。 もちろん日本の自然風景の美しさはその独特の湿度感が一端を担っているのは理解できますが、毎年梅雨明けを今か今かと待ち望んでいます。 昨年2020年は関東地方の梅雨明けが8月にまでずれ込む異例の…
私は現在、主にニコンのデジタル一眼レフカメラで撮影していますが、19才の若造のときに初めて手にしたカメラが中古のオリンパスのフィルム一眼レフカメラ『OM-30』でした。当時レンズは50㎜のMF単焦点レンズしか持っていなく…
前回、前々回と北アルプスにあるビギナー向けのテント場と絶景のテント場を紹介してきましたが、今回は全3回の最後となる秘境感を味わえるテント場を紹介します。 秘境編ということでどうしても紹介するテント場へのアクセスは大変にな…
前回は1回目(全3回)ということで北アルプスにてこれからテント泊を始めたい方々や、北アルプスでのテント泊を始めたばかりの方々などビギナー向けのおすすめのテント場を幕の張り易さやアクセスの良さ、利便性の高さなどを重視して取…
雄大な景色、 色とりどりの高山植物、 健気に生きる逞しくも愛らしい動物たち、 そして、満天の美しい星空。 北アルプスは日本を代表する山岳地帯であり、登山者ならぜひ一度は訪れたいと思う楽園。そんな北アルプスですがやはり朝夕…
今までこのサイトでは使用しているニコンの純正レンズを私なりに取り上げてきました。レンズレビューといった大層な内容ではありませんし、かなり主観の入った記事でした。さらに私はスチールをメインに撮影している関係から、動画用途と…
2021年5月、残雪の北アルプス連峰を愛でに“北アルプスの女王”こと燕岳へテント泊山行。美しい雄大な山並み、可愛らしい雷鳥、そして満天の星空が北アルプスの春を告げる。 (目次) 燕岳の魅力 春の燕岳 遠のく軽量化 中房登…